実施可能な検査

尿検査

尿糖・尿たんぱく・尿潜血のほか、膀胱炎の検査ができます。微量アルブミン尿を測定することにより、糖尿病による腎臓病の早期発見が可能です。

血液検査

さつき診療所では専門施設による検査委託しておりますが、検査当日の午後には検査結果がわかります。

レントゲン検査

最新式のデジタル解析を用い、現像時間が必要ないため、すばやく結果がでます。肺炎・心不全の診断に役立ちます。

心電図

最新式の心電図計で検査します。心臓の電気信号を記録することによって、不整脈・狭心症・心筋こうそく・心不全などの心臓病の診断に役立ちます。
さつき診療所では、その結果に基づき、循環器専門医がきめ細やかな診断を提供しています。

心エコー

心臓の動きや大きさをリアルタイムで観察でき、一緒にご覧いただけます。
特に、心臓雑音の原因となる弁膜症(心臓の中にある逆流防止弁の病気)には、心臓専用の最新式のエコーが必要です。また、心筋こうそくや心筋症など、心臓の動きが悪くなる病気も、すぐに診断できます。
さつき診療所では、経験豊富な循環器専門医が、丁寧に検査・診察をおこないます。

頸動脈エコー検査・血管年齢検査

首の血管(頸動脈)の状態をリアルタイムで観察でき、一緒にご覧になっていただけます。
頸動脈は、全身の動脈硬化の指標になる重要な血管です。脳こうそく・心筋こうそくの危険を予測、予防するための治療方針を決定するうえでも大きな威力を発揮します。

24時間心電図(ホルター心電図・不整脈検査)

5cm×5cmほどの最新式小型測定器を携帯して、24時間、通常の生活をしていただき、不整脈や狭心症の詳しい診断が可能です。 さつき診療所の測定器は、最新のため、シャワーを浴びることができます。どなたにでも、日常生活に、ほぼ支障なく、安心して、検査を受けていただき、循環器専門医が、約1週間で、正確な解析・診断をします。

呼吸機能検査(スパイロメーター・パルスオキシメーター・COモニター)

スパイロメーターは、肺活量などを測定する比較的簡便な検査です。
気道の状態がわかるため、気管支ぜんそくやCOPD(肺気腫など)の診断・コントロールの指標となります。
パルスオキシメーターは、指をはさむだけで、血液中の酸素の量と脈拍がわかる機械です。心臓や肺が悪い時は酸素の量が少なくなるため、心不全や肺炎などの早期発見に役立ちます。

アレルギー検査(花粉症検査)

血液検査によって、花粉症やぜんそくなどの原因(アレルゲン)がわかります。花粉(スギやヒノキなど)、ハウスダスト、ペット(犬や猫など)、食べ物(牛乳など)に対するアレルギーを調べることが出来ます。

インフルエンザ迅速検査

インフルエンザにかかっているかどうかが、約5分で判定できます。

心筋こうそく迅速検査

心筋こうそくの疑いがある場合、心電図などの従来の検査以外に、特殊な血液検査によって、迅速に、診断が可能です。一刻を争う心筋こうそくの診断に威力を発揮します。
心筋こうそくと診断された場合、治療可能な病院へ緊急移送する間、適切な処置を施すことが可能になります。

骨粗鬆症検査

年齢とともに身長が縮むことはよくありますが、その主な原因は骨粗しょう症です。
この病気で骨がもろくなり、背骨がつぶれるために身長が縮むのです。骨粗しょう症が進行すると骨折を招き、要介護状態となることも…。
年を取れば誰でも骨粗しょう症になる危険性が高くなりますが、適切な治療でその進行をくい止めることができます。 明らかに身長が縮んだ、背筋が丸くなってきたなどの症状があれば検査の必要があります。とくに4cm以上身長が縮んだ人は積極的に骨密度検査やレントゲン検査を受けることが推奨されています。